営業のご案内

 高校生・大学生が「将来どうしよう」、社会人が「今のままでいいのか」、福祉作業所の利用者が「一般就労どうかな」等となった時に、学校・施設の相談室を利用したり街のカウンセリングルームに行くのも一つの方法ですが、ちょっと敷居が高かったりそれでは解決しないこともあります。そうした時に、他の選択肢として具体的なやりたいことを云々する前に、「自分は何者で何処に向かって生きていこうとしているのか」「自分にとっての活きた人生とはどういうものか」といったことを自分なりに把握・認識できるようサポートしてくれるサービスが、街の中にあったり施設に出張してくれれば便利だったりします。


法人の方へ 

貴店・施設のメリット
 先のデータや262の法則を鑑みて、今、“活きて”いる人が20%だとすると、残りの80%は少なくとも“活きて”はいないことになります。つまり、10人中8人は自分を活かしきれずにくすぶっている可能性があります。誰でも活きた人生のほうがいいでしょうから、8割の人に潜在的なニーズが存在することになります。お客様の潜在的なニーズに合致したサービスを提供できれば、潜在的であるがゆえにすぐには数字に表れてこないかもしれませんが、長い目で見れば集客に役立つと同時にお客様や社会にとって有益な貢献をすることが出来ます。

集客UP
 こちらでチラシを配って集客の努力をしますので、微力ながら新規のお客様が来店する可能性が広がるかもしれません。
 既存のお客様が、プログラムをやることによって喜んで下さり、SNS等で評価してくれたら集客に繋がるかもしれません。
 売りになるアイテムを増やすことによって、他店との差別化を図ることが出来ます。(但し、一店独占契約というのはしていませんのでご了承下さい。)

社会貢献
 ただ、実用的で楽しいサービスを提供するだけでなく、お客様の為になるサービスを提供することも企業の社会的使命です。本サービスに場所を提供することによって、コーヒーを飲んだり、本を読む場所の提供に加えて、お客様の為になるサービスを提供することができます。
 故松下幸之助も、商売戦術三十カ条の中で「無理に売るな。客の好むものも売るな。客のためになるものを売れ。」と言っています。

施設利用者の処遇改善
 職員としてクライアントに関わっていく時に大事になってくるのが、何処を目指していくのかということではないでしょうか。例えば、単に昼間の居場所や仕事をする機会の提供であったり、介助者の負担軽減であったりするだけでは不十分な気がします。というのも、それだとただ淡々と日常が過ぎていくだけになってしまうかもしれないからです。それは「生きてはいるけど活きていない」状態といえます。クライアントの到達目標を「活きる」とした場合、提供するサービスが個別に違ってくることになります。それを実現するにはクライアントが「何者で何処に向かって生きていこうとしているのか」といったことを把握しておく必要があります。

例えばこんなことありませんか
 ◇ クライアントの人生にどう関わっていったらいいのか模索している
 ◇ クライアントは確かに“生きて”はいるけど、“活きて”いないな、自分を活かしきれていないな
 ◇ クライアントやお客様が人生を模索している
 ◇ クライアントやお客様の意欲が低下している

具体的には
・ブックカフェやコワーキングスペースに人生を模索しているお客様がご来店した場合、関連本や情報交換に加えてこのプログラムがあればよりニーズを満たす可能性を広げることができます。

・福祉関連の施設で、クライアントの意欲が低下しがちということであれば、人によってはこのプログラムが有効な場合もあると考えています。

・塾や自習室で生徒さんの学習意欲が上がらず成績が伸びないという場合にも、人によってはこのプログラムが有効な場合もあると考えています。

・カウンセリング相談室に相談にくるお客様のケースによっては、このプログラムが有効な場合もあると考えています。

サービスの流れ 
※現在、本格的なサービスを開始する前の準備段階ですのでもうしばらくお待ちください。